令和8年度 メディカル革新研究助成事業の採択結果
一般財団法人イシダメディカル財団では、京都市内の大学研究者を対象に、医療技術のイノベーション、特に新たな医療機器の開発や看護業務の改善につながる研究に助成する「メディカル革新研究助成事業」を実施しています。
この度、本助成事業への応募の中から、審査の結果、4件を採択致しました。
| 大学・研究者名 | 事業テーマ | 助成予定額(千円) |
|---|---|---|
| 京都府立医科大学大学院 医学研究科 内分泌・代謝内科学 講師 濵口 真英 |
AIを用いたインスリン投与量最適化支援システム「GluSmart」の開発 | 2,600 |
| 京都府立医科大学大学院 医学研究科 脳神経内科学 准教授 笠井 高士 |
バイオマーカー情報に基づくダウン症候群におけるアルツハイマー病の病院前スクリーニング用トリアージ支援ソフトウェアの開発 | 2,600 |
| 京都大学大学院 医学研究科 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 准教授 岸本 曜 |
咽喉頭癌に対する経口的鏡視下手術用高機能鉗子の開発と実用化に向けた最適化 | 2,600 |
| 京都大学医学部附属病院 心臓血管外科 特定教授 升本 英利 |
ヒトiPS細胞由来心臓オルガノイドとしての「プラグイン心臓組織」に基づく新規心臓再生医療の開発 | 2,600 |
当財団にて実施している「令和8年度 メディカル革新研究助成事業」の応募は締切りました。
一般財団法人イシダメディカル財団では、京都市内の大学研究者を対象に、医療技術のイノベーション、特に新たな医療機器の開発や看護業務の改善につながる研究に助成する「メディカル革新研究助成事業」を下記のとおり実施しますので、お知らせします。
本事業では医療技術のイノベーション、特に新たな医療機器の開発や看護業務の改善につながる研究に注力し、その事業化を目指した研究フェーズに助成することで、革新的な医療の未来と、すべての人がより良い健康を享受できる社会づくりに寄与することを目的としています。
医療機器(アプリ開発含む)、看護業務の改善分野の事業化に向けた研究開発
令和8年4月1日(水)から4月24日(金)午後5時まで(必着)
※受付最終日午後5時以降は、申請書の受取ができませんので、御注意ください。
助成金交付決定日から令和10年2月末日まで
【令和8年度研究助成事業広報資料】
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【令和8年度募集チラシ】
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【令和8年度申請要領】
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【令和8年度助成金交付要綱】
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【令和8年度Q&A】
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令和8年5月末~6月中旬(予定)
3~4件程度
一般財団法人 イシダメディカル財団
TEL:075-771-3810
受付時間:月曜日から金曜日まで(祝日を除く) 午前9時から正午まで/午後1時から午後5時まで
E-mail: imzaidan@ishida.co.jp